産婦人科での出来事
妊娠が発覚し、愛する人との子供を授かった幸せを名一杯噛みしめた女性は、母子手帳を貰う瞬間の何とも言えない感動を味わい、日々刻々と成長するお腹等々…果てない愛情と重大な責任感を感じることと思います。そして産婦人科やクリニックに定期検診を受けに行き、エコーで我が子の様子や成長を確認し、嬉しくなります。私がお世話になっている病院では毎回、エコー写真を2枚と4D映像の写真を一枚、更にはDVDに赤ちゃんの心音やエコー・4Dの映像を録画してくださるので、それらはとても大事な宝物となっています。そんな幸せいっぱいな産婦人科での定期検診ですが、先日はとても残念な光景を目にしました。その日はとても混み合っており、待合室は椅子に座れない程でした。また、旦那さんや付き添いの方と一緒に来ておられる妊婦さんも多数いました。待合室で大きなお腹を抱えながら椅子に座れず、立ったまま順番を待つ妊婦さんの横には、深々と椅子に腰かけ、ひたすら携帯を操作している夫婦。おかしいと思わないのでしょう、旦那さんは時折周囲を見渡すけれども、立っている妊婦さんを見ても何ともない様子で携帯に目を戻します。奥さんの方もお腹はだぶ大きく、立ちっぱなしの辛さは分かるはずなのですが何のアクションがあるわけでも無く。とても残念でした。幸せを名一杯感じる産婦人科ですから、自分だけでなく周囲にも気を配る事ができれば、周囲の人とも幸せを共有できるのではないでしょうか。 産科を探す@神奈川県